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胃腸の症状で困ったときの家での過ごし方

お腹の症状があるときは、まず腹八分、薄味であっさりとしたお食事、よく噛んで食べる、などを心がけましょう。

  1. 薄味、あっさり、よく噛んで、を心がけましょう。
  2. お腹いっぱい食べるのをやめましょう。
  3. 空腹の時間帯を作りましょう。胃袋は空腹にならないと休憩できません。
  4. お腹空いたときや、食事をする前にお水を飲みましょう(ジュースやお茶ではなくお水です)。胃腸の働きが良くなります。
  5. カフェイン控えめ。緑茶、紅茶、ウーロン茶、コーヒー控えめにしましょう。
  6. お散歩、体操など適度な運動が有効な場合もあります。

  1. 薄味、あっさり、よく噛んで、を心がけましょう。
  2. 夜、たくさん食べないようにしましょう。
  3. 夜、脂っこいものを摂らないようにしましょう。
  4. 酢の物、果汁、炭酸など酸味のあるものを避けましょう(のどや食道の知覚過敏が起こり、症状が悪化します)
  5. カフェイン控えめ。緑茶、紅茶、ウーロン茶、コーヒー控えめ。
  6. お散歩、体操など適度な運動が有効なこともあります。

  1. 乳製品(牛乳、ヨーグルトなど)を避けましょう。乳糖が下痢を悪化させることがあります。
  2. 食べるのは控えめに、水分は多めに。
  3. ジュースやスポーツドリンクに含まれる甘味料が下痢を悪化させることがあるので、あまり多く摂らないようにしましょう。お水、経口補水液(OS-1、アクアソリタなど)がお勧めです。
  4. 生のものよりは火の通ったものを摂りましょう。
  5. 油、香辛料(にんにく、唐辛子など)を避けましょう。
  6. アルコールを控えめしょう。

  1. 線維類を多く摂りましょう。線維類とは、野菜、豆、海藻類、果実、キノコ類などです。ただし、甲状腺の病気のある方は念のため海藻類は摂らないようにしましょう。また、糖尿病のある人は果実はあまり摂らないようにしましょう。痛風や尿酸値が高い人は豆類は控えめにしましょう。野菜、キノコ類などが無難です。
  2. 適度な運動も大事です。筋肉を動かさなければ胃腸も動きません。
  3. 適度な脂も必要です。植物の油(サラダ油、オリーブ油など)は便秘を改善させます。


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